東海道新幹線 日帰り 半額

 

ここでは、東海道新幹線で日帰りを安くする方法について解説しています。

  • 東海道新幹線の日帰りを安くしたい
  • できれば「のぞみ」乗車で
  • できれば半額くらいにならない?

このように考えている人にとって、お役に立つ情報かもしれません。

東海道新幹線の日帰りの場合、新幹線料金が最大6000円引になりますよ!

 

東海道新幹線で日帰り半額って可能なの?

新幹線格安チケット

「東海道新幹線で日帰り半額は可能なのか?」まず、これについて簡単に回答しておきます。

「日帰りでは、半額は不可能」です。

東海道新幹線の日帰りなら、最大30%OFFくらいが限界です。これまでに半額になったのを見たことありませんし、今後もないと思います。

MEMO
東海道新幹線は非常に需要が高く、いわゆる”ドル箱路線”なので料金が半額になるような早割・格安チケットは販売されません。

東北新幹線や北陸新幹線なら「トクだ値21スペシャル」で定期的に半額料金で販売されていますし、また、乗り放題きっぷなども販売されます。

日帰りではなく、宿泊ありの往復ならもっと割引率をあげて半額に近づける方法もあります。

 

半額は無理…でも30%割引!東海道新幹線の安い日帰り「日帰り新幹線」

日帰り新幹線パック

東海道新幹線の安い日帰り往復チケットを探しているなら、「日帰り新幹線」パックがイチオシです。

JRの通常料金と日帰り新幹線の料金を比べてみましょう。いかに安いかが分かります。

【東海道新幹線】日帰りの料金比較

東海道新幹線の主要区間における、のぞみ普通車指定席の往復チケット料金は次の通りです。

※2024年4月地点の料金

日帰り新幹線 JR新幹線
通常料金
東京 ー 大阪 23,400円 29,400円
東京 ー 名古屋 18,400円 22,600円
東京 ー 京都 22,800円 28,340円
新横浜 ー 大阪 23,000円 28,780円
名古屋 ー 大阪 11,400円 13,360円

ご覧通り、いずれの区間も概ね30%OFF程度です。2,000円から最大6000円割引の料金となっています。

料金は時期によって変動します。最新の料金は公式サイトをチェックしてください。

日帰り新幹線

東海道新幹線が格安に!「日帰り新幹線」ってなに?

「日帰り新幹線」は、日帰りに特化した旅行商品(パックツアー)で、限定の新幹線に乗車することで往復料金が格安になります。JTBなどの旅行代理店から販売されています。

のぞみ利用で料金は格安。前日まで予約できて座席指定もできる。非常に優れものな格安チケットです。しかも、滞在先のお得な観光特典もついてきます。東海道新幹線で日帰り旅行を予定している人には、最適なチケットです。

MEMO
「日帰り新幹線」はいわゆる「パックツアー」という位置付けですが、集合などの団体行動はありませんし完全自由です。単純に新幹線の往復チケットが格安で、出張や友達に会いにいくだけの用事等でも使えます。

「日帰り新幹線」の特長・メリットは次の通りです。

「日帰り新幹線」往復チケット
  • 国内の主要都市間の新幹線日帰りが格安!
  • JR通常料金に比べ30%割引
  • 前日まで予約可能
  • ネット予約限定
  • 1人でも利用可能
  • 予約時に座席指定可
  • 往復「のぞみ」乗車
  • お得な観光特典付き(クーポン、施設入場券など)

日帰り新幹線

「日帰り新幹線」の注意点

要チェック
  1. 便数は限定されている(だから安い)
  2. 主要都市でも全ての区間に設定があるわけではない
  3. 上りのみ、または下りのみの区間もある
  4. JRの商品ではないので、駅の券売機・みどりの窓口では購入できない
    予約・購入は旅行会社の公式サイトから!

 

東海道新幹線のこだまで日帰りすればもっと安いんじゃないの?

東海道新幹線のこだまの格安チケットを往復で利用すれば、日帰りをもっと安くできるのでは?と考える人もいるかもしれません。

確かに、正しいです。

日帰り新幹線 vs 東海道新幹線「こだま」格安チケット

東海道新幹線の主要区間における、往復チケット料金は次の通りです。

※2024年4月地点の料金

日帰り新幹線 こだま
格安チケット
東京 ー 大阪 23,400円 22,420円
東京 ー 名古屋 18,400円 17,620円
東京 ー 京都 22,800円 21,580円
新横浜 ー 大阪 23,000円 21,920円
名古屋 ー 大阪 11,400円 9,980円

ご覧の通り、日帰り新幹線の方が高いです。日帰り新幹線はのぞみ乗車の料金なので、当然と言えば当然です。

こだまだと乗車時間は2倍超になる区間もありますが、そこは安さの代償です。

例えば東京ー大阪の日帰りは、こだまで往復だと8時間超も新幹線の中…一方、名古屋ー大阪くらいなら許容範囲かもしれません。

上記の料金差をみて、こだまを選ぶかのぞみを選ぶかは人それぞれです。

東海道新幹線の「こだま格安チケット」に関しては、以下のページにまとめています。

ぷらっとこだまの料金《2024年料金表》往復は往復割引で格安に?ぷらっとこだまの料金《2024年料金表》往復は往復割引で格安に?

 

東海道新幹線「日帰り新幹線」の予約手順

簡単に日帰り新幹線の予約手順をまとめておきます。
予約方法とチケットの受け取り方の動画もありましたので掲載しておきます。

STEP.1
日帰り新幹線の公式ページへ
まずJTBのホームページに進み、出発エリア[〇〇発]を選択します。

日帰り新幹線

STEP.2
予約条件を入力
乗車区間を選択した後、出発日と人数を入力します。
STEP.3
新幹線の便・座席を選択
画面が切り替わり、乗車する新幹線の選択画面がありますので、予約する便を選択します。
乗車便を選択した後、座席指定画面に移るので座席表から希望の座席を選択します
STEP.4
予約確認画面
確認ページに進み、申し込み内容を確定します。
STEP.5
支払い
個人の情報入力後、クレジットカード情報入力画面に移りますので支払い情報を入力します。
STEP.6
チケット受け取り
日帰り新幹線の往復チケットは駅の券売機で受け取ります。
MEMO
チケットの受け取りは乗車当日でなくても大丈夫です。事前に受け取れます。
STEP.7
当日はチケットを持って改札へ
当日は新幹線チケットをもって改札に向かうだけです。
MEMO
日帰り新幹線は旅行商品ですが、添乗員の付き添いや集合など団体行動は一切ありません。

 

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