【最安11,360円〜】東京ー新大阪の新幹線格安チケット|料金完全ガイド

 

2026年4月最新情報
※本ページ記載の料金は、2026年4月時点の情報です。時期・条件により変動します。

 

東京ー新大阪の新幹線、正規料金は片道14,720円(のぞみ指定席)。

格安チケットを使えば、3,500円以上安くなって最安11,360円〜になります。
宿泊ありなら実質さらに安くなる方法もあります。

格安チケットをうまく活用してくださいね。
まずは、結論と要点をまとめました!
東京ー新大阪の格安新幹線
  • チケット単体の最安はぷらっとこだま(11,360円〜)


    ぷらっとこだま

  • 宿泊ありなら新幹線+ホテルパック(往復31,500円〜・1泊込)が実質最安

    \格安!新幹線+ホテルパック|東京〜大阪/
    大阪から東京 東京から大阪

  • 日帰りならJTB日帰り新幹線(往復26,000円〜)がコスパ最高

    \お得な日帰り新幹線|東京ー大阪/
    大阪発 東京発

  • のぞみに安く乗るならEX早特21(12,980円)
  • 当日・直前は自由席(13,870円)スマートEX(14,520円)

以降で詳しく解説していきます。

本ページでは、以下の一次情報をもとに料金・条件を確認しています。

【東京ー新大阪】新幹線のぞみ・ひかり・こだまの違い

東海道新幹線には「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3種類があります。

東京駅ー新大阪駅の時間と料金は次の通り。

所要時間 指定席料金
のぞみ 約2時間30分 14,720円
ひかり 約3時間 14,400円
こだま 約4時間 14,400円

ポイントをまとめると次の通り。

  • 時間優先なら「のぞみ」一択
  • 本数が多いのも「のぞみ」
  • 自由席は一律13,870円
  • 「こだま」乗車でもOKなら格安チケット「ぷらっとこだま」が利用可
  • 「こだま」グリーン車でゆっくり列車旅を楽しむのもアリ

こだまは時間がかかりますが、格安チケットの種類が多いのが魅力です!

 

東京ー新大阪の格安チケット料金一覧(2026年4月時点)

料金の安い順にまとめました。
各チケットの詳細・条件は下段の解説をご確認ください。

東京駅ー新大阪駅 料金
新幹線+ホテル
パック
往復31,500円〜
※1泊込・実質最安
JTB日帰り新幹線 往復26,000円〜
ぷらっとこだま 11,360円〜
EXファミリー早特7 12,000円
※2人以上・7日前
学割
(自由席)
12,080円
EX早特7 12,490円
※7日前
学割
(のぞみ)
12,930円
EX早特21 12,980円
※21日前・変更不可
EX予約
(自由席)
13,620円
自由席 13,870円
EX予約
(ひかり・こだま)
13,910円
EX予約
(のぞみ)
14,230円
ひかり・こだま 14,400円
スマートEX
(のぞみ)
14,520円
のぞみ 14,720円
注意
※GW・お盆・年末年始は繁忙期料金になるチケットあり。

 

新幹線+ホテルパック|宿泊ありなら断然これ

「往復」ならとにかく新幹線+ホテルパックが超お得!私もよく使っています。

宿泊予定があるなら「新幹線+ホテルパック」一択です。

往復新幹線+ホテル1泊が31,500円〜
のぞみ往復の正規料金だけで29,440円かかるので、ホテル代込みでほぼ同じ料金という驚異のコスパです。

新幹線+ホテルパック
  • 往復31,500円〜!東京ー大阪の新幹線+ホテルが格安
  • のぞみ指定席に乗れる(予約時に座席指定)
  • 前日まで予約OK
  • ネットから簡単予約
  • 1人から利用可
  • 選べるホテルが豊富

\格安!新幹線+ホテルパック|東京〜大阪/
大阪から東京 東京から大阪

具体的に料金を比較してみましょう。

のぞみ往復(正規料金)+ホテル1泊(10,000円)を別々に手配すると合計39,440円
一方、新幹線+ホテルパックなら同じ条件で31,500円〜

差額は約8,000円。ホテルのグレードを上げても、別々に手配するより断然お得になります。

注意:キャンセル料
旅行商品はキャンセル料が高め。前日で40%、当日出発前で50%程度かかります(通常のJRきっぷは前日まで340円)。予定が確定してから予約しましょう。

 

JTB日帰り新幹線|のぞみで日帰りするならこれ

前日まで予約できてのぞみ指定席に乗れる。日帰りのコスパ最高の選択肢です!

日帰りなら「JTB日帰り新幹線」がコスパ最高です。

のぞみ指定席で往復26,000円〜
前日まで予約でき、座席指定もできます。

JTB日帰り新幹線
  • 往復26,000円〜!東京ー大阪の新幹線日帰りが格安
  • のぞみ指定席に乗れる(予約時に座席指定)
  • 前日まで予約可能
  • ネットから簡単予約
  • 1人から利用可
  • 観光クーポン特典付きの場合あり

\お得な日帰り新幹線|東京ー大阪/
大阪発 東京発

注意:こだまで日帰りはキツい
こだまの格安チケットで往復する手段もありますが、こだまで東京ー新大阪は片道約4時間。日帰り往復だと新幹線だけで8時間超になります。現実的ではないですね。日帰りはJTB日帰り新幹線を使いましょう。

 

ぷらっとこだま|チケット単体で最安

ぷらっとこだまはとにかく格安!私もゆっくり旅を楽しみたいときはよく利用してますよ。

チケット単体で最安は「ぷらっとこだま」。

こだま限定ですが片道11,360円〜で1ドリンク付き。
グリーン車も12,550円〜と格安です。
時間に余裕があるなら最強のコスパです。

ぷらっとこだま
  • 片道11,360円〜!東京ー新大阪の新幹線最安
  • こだま指定席(予約時に座席指定)
  • グリーン車も格安(12,550円〜)
  • 1ドリンク引換券付き
  • 前日まで予約可能
  • ネットから簡単予約
  • 1人から利用可


ぷらっとこだま

注意:ぷらっとこだまの制限
  • 列車変更不可
  • 途中下車不可
  • JR窓口では買えない(ネット購入のみ)
  • GW・お盆・年末年始は利用できない場合あり

 

自由席

当日OK・予約不要でもっとも手軽な選択肢です。

のぞみ・ひかり・こだますべて13,870円で乗れます。
ただし繁忙期(GW・お盆・年末年始)は混雑で座れないことも。

のぞみの自由席は1〜2号車のみのため、ひかり・こだまの方が座りやすいです。

 

EX予約・スマートEX・EX早特系

東海道新幹線はJRの「エクスプレス予約(EX予約)」または「スマートEX」で予約するのが楽ちんです。

どちらもEX早特系の早割チケットが使えるようになります。

特に、スマートEXは無料登録するだけで早割が使えるようになります。まだ登録していない人はぜひ!

EX予約(年会費1,100円)

指定席が割引になり、乗車4分前まで予約・変更が可能です。

片道
自由席 13,620円
ひかり・こだま指定席 13,910円
のぞみ指定席 14,230円

スマートEX(年会費無料)

指定席が200円引きになります。
年会費無料で登録でき、EX早特系もすべて使えるようになります。
新幹線をよく使う人はとりあえず登録しておいて損はありません。

片道
ひかり・こだま指定席 14,200円
のぞみ指定席 14,520円

EX早特系(早割)

EX予約・スマートEX会員なら早割チケットが使えます。
通常より大幅に安く乗れるので、予定が決まっているなら積極的に活用しましょう。

EXファミリー早特7(12,000円)

ひかり・こだま限定。7日前予約・2人以上が条件。
GW・お盆・年末年始は利用不可。

EX早特7(12,490円)

ひかり・こだま限定。7日前予約・1人からOK。
EXファミリー早特7より490円高いが1人でも使える。

EX早特21(12,980円)

のぞみ指定席に乗れる早割。21日前予約が必要。
購入後の列車変更は一切不可なので、予定が確定してから購入すること。

 

その他の格安・割引情報

学割・障害者割引

学割は乗車券が2割引になります。
ただし割引されるのは乗車券のみで特急券は対象外です。

片道
学割(自由席) 12,080円
学割(ひかり・こだま指定席) 12,610円
学割(のぞみ指定席) 12,930円
障害者割引(のぞみ指定席) 10,265円

学割は格安チケットと比べて必ずしも安いとは言えません。
自由席(12,080円)ならぷらっとこだま(11,360円)の方が安いです。
対象者でも料金を比較して選ぶのがおすすめです。

子供料金

子供料金は大人の半額が基本(グリーン車除く)です。

片道
のぞみ指定席 7,350円
ひかり・こだま指定席 7,190円
自由席 6,930円

グリーン車の格安チケット

グリーン車の通常料金は片道19,590円(のぞみ)。
こちらも格安チケットがあります。

片道
ぷらっとこだまグリーン車 12,550円〜
EX早特3(こだま) 13,870円
EX早特3(ひかり) 14,670円
EX早特3(のぞみ) 16,560円
のぞみグリーン車正規料金 19,590円

日帰り新幹線・新幹線パックでもグリーン車の指定が可能です。

 

よくある質問

JRの正規料金は東京発・大阪発どちらも同額です。ただし旅行会社の商品(日帰り新幹線など)は出発方面によって料金が異なる場合があります。
東京ー新大阪(556.4km)はJRの往復割引の適用条件(601km以上)を満たさないため利用できません。なお、2026年3月末をもってJRの往復割引制度自体が廃止されました。往復で安くするなら新幹線パックまたは日帰り新幹線を利用するのがおすすめです。
当日に買える格安チケットはありません。基本的には正規料金になります。直前でも予約できる選択肢は自由席(13,870円)、EX予約(13,620円〜・EX会員限定)程度です。新幹線パックは平日なら乗車6時間前まで予約可能なケースがあります。
ぷらっとこだまのグリーン車(12,550円〜)が最安です。こだま限定になりますが、通常のグリーン車料金(19,590円)に比べて大幅に安くなります。のぞみグリーン車はEX早特3(16,560円)が最安クラスです。
回数券の販売が終了したため、金券ショップで買える格安チケットはほとんどありません。株主優待券は存在しますが、割引率は10〜20%程度で他の格安チケットより割高な場合が多いです。
東海道新幹線(東京ー大阪)は利用客が多い「ドル箱路線」のため、割引チケットを出さなくても利用者が集まります。そのため他の新幹線区間と比べると割引率は低く抑えられています。

格安チケットをうまく活用してくださいね!