新幹線 日帰り 往復割引 西日本

 

ここでは、新幹線の日帰り(西日本)を安くする方法について解説しています。

  • 西日本の新幹線日帰りを安くしたい
  • できれば「のぞみ」乗車で
  • 日帰りで往復割引料金にできる?

このように考えている人にとって、お役に立つ情報かもしれません。

新幹線の日帰りなら、往復割引料金で最大6,500円引になりますよ!

 

新幹線日帰りを「往復割引」料金にするにはどうすればいい?

新幹線格安チケット

新幹線日帰りを「往復割引」料金にすることは可能です。

西日本エリアにおける新幹線日帰りなら、最大30%OFFくらいの料金にすることが可能です。

次で紹介する「日帰り新幹線」パックを利用すると、新幹線往復が割引料金になります。(詳細後述)

MEMO
JRのきっぷには往復割引という制度があり、往復割引が適用されると乗車券が1割引になります(※特急券は割引なし)。

JRの往復割引が適用される条件は「営業キロが601km以上の区間であること」で、JR西日本管内では新大阪ー博多(622.3km)くらいの長距離区間でないと適用されません。

しかし、JRの往復割引が適用されたところで、せいぜい6〜7%程度の割引ですので、正直なところJRの往復割引はあまりお得ではありません。

 

【日帰り30%割引】往復割引料金で安い「日帰り新幹線(西日本)」

日帰り新幹線パック

西日本の安い日帰り往復チケットを探しているなら、「日帰り新幹線」パックがイチオシです。

JRの通常料金(往復割引込)と日帰り新幹線の料金を比べてみましょう。いかに安いかが分かります。

【西日本】日帰りの料金比較

西日本の主要区間における、のぞみ普通車指定席の往復チケット料金は次の通りです。

※2024年4月地点の料金

日帰り新幹線 JR新幹線
通常料金
大阪ー 博多 24,900円 30,080円
大阪 ー 岡山 9,200円 12,920円
大阪 ー 広島 15,400円 21,900円
広島 ー 博多 13,800円 19,260円

ご覧通り、いずれの区間も概ね30%OFF程度です。3,500円から最大6,500円割引の料金となっています。

料金は時期によって変動します。最新の料金は公式サイトをチェックしてください。

日帰り新幹線

西日本の日帰りが格安に!「日帰り新幹線」ってなに?

「日帰り新幹線」は、日帰りに特化した旅行商品(パックツアー)で、限定の新幹線に乗車することで往復料金が格安になります。JTBなどの旅行代理店から販売されています。

のぞみ利用で料金は格安。前日まで予約できて座席指定もできる。非常に優れものな格安チケットです。しかも、滞在先のお得な観光特典もついてきます。西日本の日帰り旅行を予定している人には、最適なチケットです。

MEMO
「日帰り新幹線」はいわゆる「パックツアー」という位置付けですが、集合などの団体行動はありませんし完全自由です。単純に新幹線の往復チケットが格安で、出張や友達に会いにいくだけの用事等でも使えます。

「日帰り新幹線」の特長・メリットは次の通りです。

「日帰り新幹線」往復チケット
  • 西日本の主要都市間の新幹線日帰りが格安!
  • JR通常料金に比べ30%割引
  • 前日まで予約可能
  • ネット予約限定
  • 1人でも利用可能
  • 予約時に座席指定可
  • 往復「のぞみ」乗車
  • お得な観光特典付き(クーポン、施設入場券など)

日帰り新幹線

「日帰り新幹線」の注意点

要チェック
  1. 便数は限定されている(だから安い)
  2. 主要都市でも全ての区間に設定があるわけではない
  3. 上りのみ、または下りのみの区間もある
  4. JRの商品ではないので、駅の券売機・みどりの窓口では購入できない
    予約・購入は旅行会社の公式サイトから!

 

山陽新幹線(西日本)のこだまで日帰りすればもっと安いんじゃないの?

山陽新幹線のこだまの格安チケットを往復で利用すれば、西日本の新幹線日帰りをもっと安くできるのでは?と考える人もいるかもしれません。

この場合、往復割引料金になりませんが(単純に片道の2倍になるだけ)、確かに安くなる区間もあります。

日帰り新幹線 vs 山陽新幹線「こだま」格安チケット

山陽新幹線(西日本)の主要区間における、往復チケット料金は次の通りです。

※2024年4月地点の料金

日帰り新幹線 こだま
格安チケット
大阪ー 博多 24,900円 20,800円
大阪 ー 岡山 9,200円 9,800円
大阪 ー 広島 15,400円 16,200円
広島 ー 博多 13,800円 13,000円

ご覧の通り、実は、日帰り新幹線の方が安くなるケースの方が多いです。日帰り新幹線はのぞみ乗車の料金であるにもかかわらず、です。

のぞみに乗車できて料金も安いなら、あえてこだまで日帰りする理由はありません。

ただ、のぞみが停車しない駅もありますし、方面(上り・下り)によっては、こだま日帰りの方が安くなるケースもありますので、最新の料金は公式サイトでチェックしてください。

トクトクこだま・ひかり

こだまだと乗車時間は2倍超になる区間もありますが、そこは安さの代償です。

例えば博多ー大阪の日帰りは、こだまで往復だと8時間超も新幹線の中にいることになります。

上記の料金差をみて、こだまを選ぶかのぞみを選ぶかは人それぞれです。

山陽新幹線(西日本)の「こだま格安チケット」に関しては、以下のページにまとめています。

JTB「とくとくひかりこだま」は安いの?(トクトク!こだまひかり)JTB「とくとくひかりこだま」は安いの?(トクトク!こだまひかり)

 

山陽新幹線(西日本)「日帰り新幹線」の予約手順

簡単に日帰り新幹線の予約手順をまとめておきます。
予約方法とチケットの受け取り方の動画もありましたので掲載しておきます。

STEP.1
日帰り新幹線の公式ページへ
まずJTBのホームページに進み、出発エリア[〇〇発]を選択します。

日帰り新幹線

STEP.2
予約条件を入力
乗車区間を選択した後、出発日と人数を入力します。
STEP.3
新幹線の便・座席を選択
画面が切り替わり、乗車する新幹線の選択画面がありますので、予約する便を選択します。
乗車便を選択した後、座席指定画面に移るので座席表から希望の座席を選択します
STEP.4
予約確認画面
確認ページに進み、申し込み内容を確定します。
STEP.5
支払い
個人の情報入力後、クレジットカード情報入力画面に移りますので支払い情報を入力します。
STEP.6
チケット受け取り
日帰り新幹線の往復チケットは駅の券売機で受け取ります。
MEMO
チケットの受け取りは乗車当日でなくても大丈夫です。事前に受け取れます。
STEP.7
当日はチケットを持って改札へ
当日は新幹線チケットをもって改札に向かうだけです。
MEMO
日帰り新幹線は旅行商品ですが、添乗員の付き添いや集合など団体行動は一切ありません。

 

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